必見!初めての社員研修

学生と社会人の勉強は違います

学生時代は教授の話しを聞いて、授業内容をノートに記載しておれば問題ありませんでした。ところが会社における社員研修は、講義内容をノートに執れば良いというだけでは、半人前の評価しか受けられません。研修は受講する社員の日常業務を休ませて、教育をしていることを忘れてはなりません。そのために、社員教育は人事部の評価対象になっているのです。重要なことは、研修の内容を知識として勉強したといった程度では、会社では教育のし甲斐がないのです。教えることを、どれだけ会社に行動として実践し、貢献をしてくれるかを期待しています。従って、講師が教える内容に理解できなければ、挙手をして質問するくらいの行動を示すことが大切になります。

社員研修の受講の仕方

社員研修の受講の仕方について、誰も教えてくれるものではありません。社会人として常識ある人であれば当たり前だ、と研修を担当する人は考えています。そのために、その常識を外してしまうとマイナスの評価を、最初から受けてしまうので注意しなければなりません。例えば、研修は会社の業務ですから服装や身だしなみは、会社の服務規程に準じます。次にノートや筆記具を忘れないことです。ノートはできれば、新しいものを用意することが望ましいでしょう。研修の席には、講義が始まる5分前には着席をしているのが常識です。講義の最中には、腕組みをしたり足を組んだりすることは失礼になります。携帯やスマートホンは、マナーモードかスイッチを切っておくのが礼儀というものです。